だしから学ぶ和食

1階高札(だしから学ぶ和食).PNG和食において「だし」は味の基本となる欠かせないものです。「だし」とは昆布や鰹節などから旨味が水に溶けだしたものです。塩やみそなどの他の調味料と組み合わせることで、繊細で奥深い味わいが生まれます。また、日本は世界の中では珍しい軟水の国であり、そのまろやかな水質が日本独自の「だし」文化を育んできました。今回は普段食べているけど意外と知らない「だし」についての本や、和食に関する本を集めました。いつもの食事が違う視点で見られるかもしれません。
【開催期間】令和8年1月4日日曜日から1月31日土曜日まで